9年が過ぎた    2020.3.11

コロナ感染者は増加の一途
「世界中に疫病が広がるパンデミックが現実になる恐れがある」と今朝のテレビでも報じられる中、
東日本大震災から今日で九年を迎えました

大震災によって家財を失っただけでなく
大事な命まで奪われた人々の無念を考えると、胸がつまります

☆この時の震災ニュースを見聞きするたび、
過去のブログ「あの日の少女へ」というタイトルで触れた女の子のことを思い出すのです
あの時、私は出雲大社観光で島根県に来ていまして、ホテルに着いて部屋でテレビをつけましたら
「お母さん、お母さん」と海に向かって叫ぶ少女が映し出されていました
十二、三歳くらいの、いたいけな女の子です

ホテルの窓から見えているのどかな風景と、
画面に映っている惨状・・・
これが同じ日本なのかと茫然としたのを今もはっきり覚えています
あの少女、元気に成長されたでしょうか
幸せでいてくれたらいいなあと心底から願わずにはいられません

☆震災関連番組を見ながら
(幽明界の境を超える時って、どんな感じなのかなあ)
と考えていたら、父や母の亡くなった場面を思い出して泣いてしまいました
私もいつか死ぬわけですが、その時どんな感覚になるのでしょう 

東日本大震災で落命された方々のご冥福を 心よりお祈り申しますm(__)m

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