フランス絵画の精華展   2020.6.1

皆さま、おはようございます
今日から六月 衣替えのシーズン到来ですね(^-^)

☆さて、
開幕延期となっていた『フランス絵画の精華』(大阪市立美術館)に行ってまいりました
検温して発熱していないか確かめてからでないと入れませんし、
マスク着用は当然のことですが

奈良の友人F子さん(前々から触れていますように
言葉使いがとても綺麗で、私も常々あやかりたいと思っています)マスクが苦手らしくて
入館したらすぐに外し、
するとスタッフから「お客様、マスク着用をお願いします」と注意され、
その時は「はい、わかりました」とマスクしますが、
しばらくするとまた「息苦しい」と外してしまい、
「お客様、マスク着用をお願いします」と注意されるということの繰り返しで、
美術館を出た途端、
「わたくし、電車に乗ってもマスクなど致しませんのよ。美術館にきてこんなつらい目に遭ったの、初めてですわ」
つらかった、つらかったと連発しながら、
マスクを丸めてハンドバッグに入れてしまいました(◎_◎;)

マスクが生活必需品になっている今、
こういう頑固な高齢者もいるのかと驚くとともに、
いかにもF子さんらしいと可笑しくてくすくす笑っていたら、
真剣そのものといったお顔で
「年寄りがマスクしますと窒息しかねませんから
政府も『後期高齢者はマスクをしなくていい』と定めていただきたいわ」
とおっしゃるのです
そういう問題ではないでしょうに……と、ますます笑ってしまいました

☆話が本題に戻りますが
フランス絵画の精華展
【17世紀の古典主義、18世紀のロココ美術、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て印象派誕生前夜までという、
フランス絵画がたどった魅力あふれる3世紀を一望できます】とのこと
お近くなら、皆様もぜひお出かけください(八月十六日までとなっています)

"フランス絵画の精華展   2020.6.1" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。