義経守護霊(仮説)   2020.4.14

新型コロナ感染者数は いまだに増加の一途、
まるで出口の見えないトンネルを走っているようで不安になります。

皆様こんにちは、
コロナとの闘いの日々をどのようにお過ごしですか?

☆さて
全国の都道府県で唯一「感染確認ゼロ」が続いているのが岩手県だけだそうです。
ネット情報によりますと
①岩手県の人口密度が47都道府県の中で46位
②外国人が訪れる人気都道府県ランキングが32位

この低さが影響しているのではないか、とのことですが
私は勝手に
義経の守護ではないかと想像しています(^-^)v
「なんのこっちゃ」とお思いですよね

私は岩手県に行ったことがないのでどういう風景か見当もつきませんが、
岩手県と聞いてパッと頭をよぎるのは「奥州平泉」、義経終焉の地

☆源義経について
Wikipediaによりますと

源義経は、平安時代末期の武将。
鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝は異母兄。
(中略)
平治の乱で父が敗死したことにより鞍馬寺に預けられるが、
後に平泉へ下り、奥州藤原氏の当主・藤原秀衡の庇護を受ける。
兄・頼朝が平氏打倒の兵を挙げる(治承・寿永の乱)とそれに馳せ参じ、
一ノ谷・屋島・壇ノ浦の合戦を経て平氏を滅ぼし、最大の功労者となった。
(中略)
頼朝と対立し朝敵とされた。全国に捕縛の命が伝わると難を逃れ再び藤原秀衡を頼った。
しかし、秀衡の死後、頼朝の追及を受けた当主・藤原泰衡に攻められ、
現在の岩手県平泉町にある衣川館で自刃した


とまあ、これを読みますと岩手県は義経が自害した悲しい場所ではありますが
藤原秀衡からの手厚い保護を受けた土地でもありますわけで、
この緊急事態に際して義経が守護霊になって
「お世話になった岩手県を護りましょう」
と、新型コロナウイルスと岩手県民とのあいだの盾になって感染を防いでいるのでは?
――これが私が考えた、義経守護霊説 です\(◎o◎)/

荒俣宏さんや夢枕獏さんほどの筆力があれば
『義経、コロナと戦う』というタイトルで小説が一本書けますのにね~~~ 小説の話はともかくとして
岩手県には不思議な守護神が宿って、
強力に県民を守ってるというのではないかしらと思えてなりません



 




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