無意識的記憶    2018.11.1

皆さま、こんにちは(^-^)
今日から11月、日が陰るのが早くなりましたね

☆さて、パソコンを開きましたら
お花を贈る時に活用している『花キューピット』からメールが届いていて

11月の誕生花は太陽のような色と形が元気をくれる「ガーベラ」です。
「希望」「常に前進」など、明るく前向きな花言葉が贈り物にぴったりです。


☆プルーストの『失われた時を求めて』の
紅茶に浸したマドレーヌを口に含んだら過去の思い出がよみがえってきたというあの場面のように、
ガーベラの文字から
高校時代に(あの当時としては、かなりぶっ飛んでいた)同級生のことを思い出しました。

「私、薔薇よりガーベラが好きなの。薔薇ほど気取ってないけど、華やかだから」
こんなふうに話していた彼女はお顔もきりりと整っている上に、高校生とは思えないグラマラスな人でした。
お勉強もできていましたがそれ以上に運動神経が発達していて、体育祭では常に目立っていた人です。
その彼女が高三の夏に他のクラスの男の子とちょっとした恋愛スキャンダルを起こして、
彼女の母親が担任教師に(内緒で――のはずだった)相談に行ったところ
この担任と相手の男子生徒の担任が犬猿の仲だったせいで
「あんなのが担任するクラスの奴と付き合ったりするから、間違いが起きるんだ」
「なにをぬかすか」
と教師同士の大喧嘩に発展し、ついに我々まで知る羽目になり、
みんなが「〇〇さんのお母さんも担任に相談にいくより、じかに相手の親に相談しにいけばよかったものを・・・」と同情したものでした。

結局この二人は別れて、彼女は進学先の体育大学で知り合った人と結婚したと漏れ聞きました。

☆彼女も年金をいただく年齢になり――同学年ですから私も同様ですが、私は1月生まれですから来年からになります――今もあのグラマラスな体型で活躍しているのでしょうか。

こういう何気ないことから思い出す記憶を「無意識的記憶」というそうです。是非とも、皆さまの無意識的記憶をお聞かせくださいね (*^ー^)ノ♪


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