49年前の決勝戦   2018.8.22

お盆が過ぎて、涼しい朝を迎えるようになりました(^-^)
皆さま、おはようございます。

☆さて、記念すべき全国高校野球選手権100回大会も昨日で終わりましたね
秋田の金足農(雑草軍団)がスター揃いの大阪桐蔭(銀河軍団)に果敢に挑戦し、敗れはしましたが、
大阪人はともかく、それ以外の人はみんな、金足農業高ナインを応援したろうと思います。もちろん、私も金足農を応援しました。

☆レジェンド始球式では 1969年夏18回引き分け再試合となった伝説に残る試合で
対決した三沢高校(青森)の太田・松山商業(愛媛)の井上両エースが登場しました。
指折って数えてみますと、49年も前になるんですね~

愛媛県人として松山商業を応援しないといけないのに、みんなで口をそろえて三沢高校を応援したものです。
冬場は雪に閉ざされて満足に練習ができない東北の選手の頑張りにエールを!!
という日本人の持つ判官びいきに加えて、
太田投手の端正な顔立ちが全国の女性の人気を集めたわけです。

日本人のお父さんと白系ロシア人のお母さんとの間に生まれた一人っ子で、とてもお母さん思いだという週刊誌記事が出たと思ったら、続いて「本当はアメリカ軍人の父と日本人の母との間に生まれて、養子としてもらわれてきた」と暴いた記事が出て――太田投手自身が早い時期に自分は養子と知っていたのか、記事で知ったのか、そこまでは触れていなかったですが――
「甲子園で注目されたばかりに、こんなことまで週刊誌が書きたてる必要があるのかしらね」
と、みんなで大いに憤ったことを思い出しました。1969年といえば昭和44年、私は高校一年生。みんな純情で正義感に燃えて、なにより若かった(*^o^)/\(^-^*)
これも青春時代の思い出の1ページです。

画面で見る太田幸司さん、横幅も出て貫禄充分。お幸せそうでよかったです(o^-^o)

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