象慧先生お勧め映画  2019.8.7

皆さま、こんばんは(^-^)
毎日の猛暑に食欲も失せてしまいますね
お変わりなくお元気ですか

さて、
「これは、数学で戦争を止めようとした男の物語」
というキャッチコピーがついた映画『アルキメデスの大戦』を観てまいりました。

☆この前の土曜日に
『氷室絵馬―その総て』刊行に際しての大恩人象慧先生に、
拙著を持参してご挨拶に伺いましたところ、
「これで満足していないで、次作に取りかかってくださいね」と鼓舞してくださり、
その際に
「僕はこの前『アルキメデスの大戦』を観てきたんですが、
史実をうまく活用したいい作品でしたよ。
あなたも歴史を違う角度から見た作品を書いたらいかがですか。
あの映画、お勧めです」
と推挙されて、
行ってみる気になった次第です (^-^)/

☆戦艦大和建造をめぐる国家の陰謀を天才数学者が暴くというストーリーで、
主人公の天才数学者を演じるのは、菅田将暉さん。
山本五十六の役は舘ひろしさん、
『永遠のゼロ』にも出ていた田中泯さんも重厚な役で それは見事に演じられていました。

☆映画は空からの集中攻撃を受けて巨大戦艦大和が沈められるシーンから始まり、
130分の上映時間が60分くらいに短く感じられたほど、スピード感があって楽しかったです。
観てよかったと思いました。

この6月1日に出会ったばかりの象慧先生ですが、
私にとってよきアドバイザーです
象慧先生、今後ともよろしくお願いいたします。





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