森瑤子さん   2019.6.8

おはようございます(o^-^o)
昨日はけっこうな雨でしたが、今はからりと晴れて小鳥がさえずっています。
皆様のお住いのところは如何ですか。

パソコンが購入六年にしてフリーズばかりするようになったので、昨日新しく買い換えました。
東芝サポートセンターの人が「パソコン部品は六年半保存していて、それを過ぎたら修理したくとも部品がありません。それで、だいたいそれくらいで買い換える人が多いようです」と言っていましたから、
これくらいで買い換えるのはふつうなのでしょうか

☆さて、
少し前に新聞広告で評伝『森瑤子の帽子』というのを見て、
サガンの『悲しみよこんにちは』を彷彿とさせる都会的なお洒落な作品が多かったなあ・・・
と当時を思いだして 先日買い物に出たときに書店に寄って
「森瑤子さんの本はどこですか」
と聞きましたら、店内のパソコンで調べてくれて
「うちには置いてないので、取り寄せになります」と (+_+)


☆森瑤子さんは1980年代に爆発的な人気を誇っていて、
きらびやかな交友関係も雑誌に取り上げられていた人でした。
私もいっときハマって、彼女の新刊が出るたびに買いました。

「たとえジーンズでもロレックスの時計とアメックスのゴールドカードを持っていたら一流ホテルは丁重に扱ってくれる」
こんな風にエッセイに書いていたのを読んで――アメックスのゴールドと書いていたと記憶していますが、プラチナカードだったのかもしれません――
(英国人の夫を持つ森瑤子だから、世界のどこでも流暢な英語を駆使できるからこそ言えることだわね)
と思ったりしたものでした。
そのうち有閑階級の倦怠と不倫話というワンパターンな感じに飽きてしまって 新刊が出ても買わなくなってしまいましたが、
亡くなられて数年ほどは彼女の本が刊行されたそうですから
熱狂的なファンが付いていたのでしょうし、
こうした評伝が出るということは今も信奉者がいらっしゃる証しですね。

久しぶりに森瑤子さんの作品をアマゾンで取り寄せて 
読んでみることにいたしましょう (*^ー^)ノ♪

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