三人マダム    2019.2.1

早くも二月になりました。
皆さま、おはようございます (^-^)

☆二月三日は節分。
節分の日にその年の恵方を向いて、お願い事をしながら無言で一本食べきってしまう恵方巻き
私は既に生協に注文してあります。
今年の恵方(吉方)は東北東だそうです。

☆さて、昨日ジムに行き、更衣室に参りますと
「『あれはお借りしたのではなく、贈与だと受け止めています』と私感を言うより、さっさと四百万円を返したらいいじゃないよねえ」
「贈与ということにしないと、秋篠宮さまに嘘を吐いたことになるからああして言い張ってるのよ」
と、いつも三人セットで来ている白髪マダムが――いつものように騒々しく――、トレーニングウエアに着替えながら声高に話しています。
私はこの人たちを、ひそかに三人官女ならぬ「三人マダム」とあだ名しています。皆さん七十歳くらいでしょうか、
身なりも悪くないのですがとにかく騒々しいこと この上ないのです

どうやら、小室圭さんの話で盛り上がっているようです。

「だいたい、身内でもない人にお金を無心してそれで子供を大学に行かせて帝国ホテルで成人式の写真まで撮らせて、そういうことが当たり前と思っている母親がおかしいわよ」
「母子ともに変よ。秋篠宮さまの許しも得ないまま、代理人弁護士を通して『金銭問題は解決済みと理解しています』と文書公表したわけでしょ。非常識極まりないわよ」
「皇后さまもひどく心を痛めていると書いていたわ。そりゃそうよねえ」
週刊誌で得た知識のようです。

私だけでなく、他の人も耳をそばだてているのがわかります \(◎o◎)/

☆小室さん母子としても「こちらは贈与と受け止めていたので、これまでお返しせずにいました。どうも失礼いたしました」と耳をそろえて返せたらどんなに胸がすっきりするだろうかと思っているでしょうが
「無い袖は振れない」、つまり「出したくとも出せるお金がない」というのが実情ではないかと推測します。

私の父は明治生まれのせいか考え方が「超」のつく堅実派でしたから
我が家に集まってくる若い社員たちに「株なんかに手を出すもんじゃないぞ。お金がたまったら、住まい以外に換金できる土地を買っておけ。土地は盗られない、焼かれない。いざという時に役立つのは土地だけだ」と申していました。
実際、小室さんが自宅マンション以外に換金できる土地があれば、すぐにでもそれを売却して四百万円を工面して返済したでしょう。しかし、住まい以外に換金できる不動産がないわけですから、
自宅マンションを手放したら家賃を払うことになり、それでは今より生活が苦しくなります。だから、にっちもさっちもいかないでお金を貸してくれた人に連絡も入れぬまま ああした文面を発表したのでしょうが、
思慮が足りませんね。きちんと諭してくれる良識ある長老は小室さんの周辺にいないのでしょうか(-_-;)

もちろん、四百万というお金は大きなお金です。ただ、小室家が「天皇家と姻戚関係になる家」と見た場合
「四百万すら速やかに返せないようでは、降嫁される眞子さまの未来が心配だ」
と、国民の誰もが案じることではないでしょうか。
ここはいったん小室さんが辞退して「晴れて国際弁護士になった時に、改めて眞子さまにプロポーズに行きます」と表明したほうが国民の支持を得て心からの祝福を得られると思うのですが、
皆さまはどうお考えになりますか?

☆延々と続くかと思えた「三人マダム」のお喋りでしたが
「あら、大変。エアロビが始まるわ」
と、一人が時間に気付いてばたばたと更衣室を出ていきました。
三人マダムの話の続きは またの機会に (*^ー^)ノ♪

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