73回目の「原爆の日」   2018.8.6

皆さま、おはようございます
今日は73回目の「原爆の日」、一瞬にして広島市が消滅した怖い日です。

☆高校三年時に受験対策で英語の特訓をしていただいたK先生はアメリカに留学経験もある人でしたが
留学時代に白人からいやな目に遭わされたことがあるらしく、
「奴らは有色人種の日本人を人間と思ってない。だから、原爆を落としたんだ。
現に、ドイツには落とさなかっただろ」と、よく口にされておられました。

私もこれまで二度ほど広島平和記念資料館(原爆資料館)に行っておりますが
よくもここまで残酷なことができたものだと胸が悪くなると同時に館内に漂う霊気のようなものをうっすら感じて、
「どうぞ安らかに眠ってください」
と、私なりに覚えている短いお経をそっと唱えたりしたものです。K先生の指摘も的を射ているのかも……と思います(°_°)

昨日5日【夏の甲子園百回大会】開幕されて、
近江高校の中尾キャプテンが「甲子園は勇気希望を与え、日本を平和にしてきた証です」と選手宣誓の中で言っていたように、戦争や災害で中断されることなく甲子園高校野球大会が未来永劫続きますように、そして
平和が続きますようにと 国民の一人として願ってやみません。

☆さて、1回戦3試合目に慶応高校が登場しました。
私は大学からの塾員ですが慶応の高校生になったつもりで、
3―2で中越(新潟)にサヨナラ勝ちして塾歌を歌う選手たちに合わせて、私もテレビの前で久しぶりに歌ってみました(*^ー^)ノ♪
次は8月12日だそうです、勝ち進んでまた塾歌を聞けますように・・・


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