ビキニの由来   2016.1.7

皆さま、こんにちは

☆一月七日は「人日(じんじつ)の節句」
セリやナズナといった七草をいれたお粥を食べて一年の無病息災を願う日ですが、
七草ぜんぶを手に入れるのは今どき難しいと思うのですけれど
皆さまのご家庭はどうされるのですか。
手に入る物だけで ちゃちゃっと作っちゃいますか(^-^)

☆さて、今朝のこと
ラジオを付けましたら
「昨日、北朝鮮が水爆実験に初めて成功したと発表しました」とニュースが流れた後、
パーソナリティが
「皆さんは、水着のビキニをどうしてビキニというかご存知ですか」
何だろうと耳をそばだてますと、
「1950年頃、アメリカが南太平洋ビキニ環礁で水爆実験を行って世界中に大きな衝撃を与えました。水着のビキニというのは使用する布が極端に小さいので、見た人が大ショックを受けるからビキニと呼ぶようになったのです」
とまあ、こんな話でした。
水爆実験が言葉の由来だったとは・・・皆さま、ご存知でしたか。私は初耳でした。

最初にビキニと呼びましょうと言い出した人がどこの国の人か存じませんが、
水爆実験で死の灰を浴びて命を落とした人たちのことを考えた時、ちょっと感心できませんね(◎_◎;)

この記事へのコメント

madamukeiko
2016年01月20日 17:52
私も松本さん同じ気持ちです。
KEIKO
2016年01月20日 21:19
madamukeiko様、
コメントありがとうございます

被爆した人やそのご家族のことを思うと、
ビキニという言葉を使うべきではないですよね

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